思いを込めて。リングピローを手作りしよう!

サテンやレース使いでおしゃれなリングピローに

手作りのリングピローであれば愛着も湧き、ずっと宝物として置いておくことができるでしょう。
サテンやリネンの布を縫い合わせてクッションを作ります。長方形型が主流ですが、腕に自信のある人はハートの形などにしてみても可愛いですね。
レースを縁に飾ったり、豪華な刺繍を施してみたりと、工夫次第で一段と素敵なリングピローが出来上がります。刺繍は結婚式の日にちと新郎新婦の名前を入れてみるのも、良い記念になることでしょう。
パールやビーズ、サテンリボンなどをアクセントに付けるのも良いですね。
白やピンクをメインカラーにすることで、ウェディングらしさが現れますが、リボンだけミントやオレンジなどのカラー色にするのもおしゃれです。

神前式などには和風のリングピローを!

リングピローというと洋風のイメージがありますが、工夫次第で和風にも仕上げることができます。神社での神前式など和式の場合には、それにふさわしい和風のリングピローを作ってみましょう。
和柄のはぎれや桜や梅などの和の花や蝶・鶴などのモチーフを使うことで、和風に仕上がります。
本体はサテン地などで縫い合わせて、真ん中に和柄の生地を縫い付けるだけでも、グッと素敵な和風リングピローになりますよ。
またサテンリボンの代わりに、赤やゴールドの紐で蝶結びをするのも良いですね。
桜や鶴などのモチーフをアップリケしたり、タッセルなどを付けてみるのも和風に仕上げるポイントです。
着物の色に合わせた生地で作ってみても、おしゃれですね。

結婚指輪を銀座で買うことは一種のステータスになります。銀座は国内外問わず、高級ブランドが集まっているからです。

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